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愛を唄う者「宇多良 カナリア」デッキレシピ&解説

デッキレシピ

お疲れ様です。湊です。

今回は動画で使用した『愛を唄う者「宇多良 カナリア」』を紹介します。

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カナリアのレシピ
Chara】29枚
4 愛を唄う者「宇多良 カナリア」(パートナー)
4 せめてもの罪滅ぼし「朱雀 壱弥」(専用フレンド)
2 衝突する主張「朱雀 壱弥」(スキル無効)
3 神奈川都市主席「天河 舞姫」(エイラ)
3 アンノウン?「天河 舞姫」(3択)
4 ヨハネス軍総司令「千種 夜羽」(ノストラ)
2 分かり合えない関係「千種 霞」(直1)
2 苦労人ヨハネス軍「副司令」(むーたん)
2 迎撃準備「音無 柘榴」(通信機内蔵)
3 アンノウン「夕浪 愛離」(杉並Ⅲ互換)

【Event】17枚
4 舞姫欠乏症(ごきげんよう症候群互換)
4 偉大なる先代(3択。強い)
4 デートの尾行(棄権互換)
2 再開(断金互換)
2 背後からの不意打ち(単独先行互換)
1 カナリアのいない世界(貫通無効)

【Set】4枚
4 手土産(帽子互換)

【Extra】10枚
4 クオリディア・コード
4 TIME TO GO
2 親しみを込めた挨拶「宇多良 カナリア


カナリアの方向性
カナリアは『TIME TO GO』で強化されたフレンドをパートナーの効果で表スタンドにすることができるため、非常に防御力が高いパートナーです。

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しかし、その代償としてパートナー自体は非常にステータスが低くなってしまいますので、ほとんどすべてをフレンドで解決していくデッキとなっています。

カナリアの強み
カナリアの強みはフレンドのサイズと、バトルフェイズ開始時にフレンドを表スタンドにすることによる圧倒的な防御力です。相手の攻めを徹底的に捌き、ステータスの上がったフレンド達でアタックしていくことが勝利に繋がります。


カナリアのキャラ/エクストラ
カナリアのキャラは各種メタを搭載したシステムで固めます。


専用フレンドの『せめてもの罪滅ぼし「朱雀 壱弥」』はパートナーと自身に貫通を与え、アタッカーとしての役割を持つほか、直ダメメタを常時持つため『TIME TO GO』のデメリットを失くし、少しでも山札を残すことができるカードです。また、『TIME TO GO』が2枚以上表になっていると間接ダメージを4減少する効果も持っています。

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『TIME TO GO』が2枚以上表になっているというのはカナリアの主となる効果を発動するための条件にもなっているため、必然的に満たすことになります。
アタッカーがメタ能力を持っていると、相手はレストしているキャラをわざわざ除去しなくてはならないため、相手に強い負荷を与えます。

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『衝突する主張「朱雀 壱弥」』も専用と合わせて採用しているのは、『クオリディア・コード』でスイッチでき、焼きメタや直メタが不要な相手に対して登場させることで、より被打点を抑えることができるからです。防御を軸とするカナリアには欠かせないフレンドですが、専用が出る試合(焼きメタが必要な試合)の方が圧倒的に多いため、枚数は控えめとなっています。

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『神奈川都市主席「天河 舞姫」』もカナリアでは非常に大きい役割を持っています。
相手の回収を阻害することで、恒常的に除去を受けるのを防止するほか、自分は防御札を控え室から回収することで相手の攻撃を受けやすくし、かつキャラのステータスを上昇してくれます。『TIME TO GO』と合わせることでフレンドとは思えないステータスを作り上げることが可能です。
また、『アンノウン?「天河 舞姫」』とスイッチし、手札消費無しで相手の攻めを捌くこともできます。
『クオリディア・コード』は戦闘に参加していなければコストにできるため、テキストを使用してからのスイッチがとても強力です。
上記2種の舞姫は是非採用したいです。
できれば『神奈川都市主席「天河 舞姫」』は4枚にしたいのですが、これ以上枠を割くことができなかったので泣く泣く3枚に...
最悪カナリアのエクストラで回収可能ということもあり、今回は割り切っています。


ヨハネス軍総司令「千種 夜羽」』はもはや定番となった互換(リベンジ内蔵)ですが、カナリアをパートナーに選んだ場合、その強さが際立ちます。

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防御に優れたキャラクターの為、除去のターゲットになりやすいですが、『単独先行』互換以外での除去がカナリアの効果で無効化されているに等しくガードに参加できる可能性は他のデッキに比べてピカ1です。加えて、『TIME TO GO』でステータスが上昇しているのでほとんどのフレンドのアタックを抑え込むことができます。カナリアの防御面を支える大切なキャラクターです。
また、相手の上昇を無効にしているためアタッカーとしても機能します。『TIME TO GO』が全て表になっていると、ほとんどの相手フレンドを一方的に倒すことができるほどのステータスになります。

他のフレンド達は相手のパートナーやデッキタイプに応じて都合よく登場させていくことになります。その中でも登場頻度が高いのは『迎撃準備「音無柘榴」』と『苦労人ヨハネス軍「副司令」』です。

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柘榴は盤面に常駐する『せめてもの罪滅ぼし「朱雀 壱弥」』、『神奈川都市主席「天河 舞姫」』の2種とそれぞれ重複したメタを内蔵している為、相手は自分の取りたい行動をするためには最低2面を裏にしてから動く必要があります。そのため、攻め札を抱え込むことになるか、攻めが弱くなるかのどちらかになってしまい、こちらは防御がしやすくなります。

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副司令は所謂直ダメデッキに対して猛威をふるいます。直ダメデッキのプランとして、覇王互換で直ダメメタを裏にしてダメージを入れていくというのが一般的です。
つまり、相手が直ダメを行う直前に裏にすることができるのは1面が限界ということになります。
『せめてもの罪滅ぼし「朱雀 壱弥」』と副司令が共存することにより、相手のダメージ源をシャットアウトするだけでなく、全体のステータスを上昇させフルパンをサポートする、まさに直ダメデッキの天敵です。

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そして『分かり合えない関係「千種 霞」』と『アンノウン「夕浪 愛離」』はこのデッキにおけるフィニッシャーです。愛離の乱入と霞の乱入を繰り返し直ダメを1ターンで最大8点与えます。
愛離に関しては乱入により復帰を手軽にしてくれる他、強力なアタッカーとしても機能します。相手にダメージを与えるための有力な1枚ですので3枚採用しています。

盤面を完成させフルパンを繰り返すだけではダメージを与えられない時、相手の山札が直ダメ圏内であった時に、【相手の影響を極力受けない詰め】として霞を合わせて採用しています。
相手に見えてしまうと気付かれてしまうということと、あくまでサブプランということで霞は2枚のみの採用となっています。

上述した通り、基本的にはメタを搭載したキャラを多く採用しています。

システムキャラはステータスが低く、多く採用するとデッキがパートナーの1トップとなってしまうという明確な弱点があります。直近で見かけるこのタイプのデッキは『"艦橋要員""砲雷科"砲撃ハイテンション「西崎 芽依」』が該当します。西崎以外に有効打点を与えられるキャラが並ばないことがほとんどですよね。(西崎はそのテキスト性質からサブアタッカーが不要という側面も大きく影響しますが)

しかしカナリアは『TIME TO GO』によりその弱点を克服しており、今までとは一味違った形となりました。

 

カナリアのエクストラはOSの強みを生かすことと、登場するキャラにエクストラが存在しないキャラが多いため、『親しみを込めた挨拶「宇多良 カナリア」』、『クオリディア・コード』、『TIME TO GO』のみを採用しています。

『TIME TO GO』はデッキの根幹となるカードなのでノータイムで4枚採用しています。

『親しみを込めた挨拶「宇多良 カナリア」』は相手に回収メタがいない時に必要なキャラを回収するために1回、初ターンにカナリアのMainテキストを2回使用するために1回の使用を想定しているため2枚採用しています。

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『クオリディア・コード』は盤面にエクストラに繋がるキャラが出ないということ、攻撃と防御でそれぞれ使用するタイミングがあることから4枚の採用です。

とはいってもカナリアはどちらかというと防御で使用する機会の方が多いです。『せめてもの罪滅ぼし「朱雀 壱弥」』を『衝突する主張「朱雀 壱弥」』へ、『神奈川都市主席「天河 舞姫」』を『アンノウン?「天河 舞姫」』へスイッチするだけで手札を増やしつつ相手のアタックを防ぐことができることができるというのが余りにも大きなメリットです。

しかし、この方法はほとんどのOSに回避手段が存在しており『プライドを捨てた懇願』(天才の失策互換)や『"南蛮"寝起きな「美以」』など所謂そのターン中に登場したキャラをレストさせるカードで回避されてしまいます。

舞姫をスイッチした際は、貫通を既に消しているため別のフレンドでガードすることで被害は抑えられますが、壱弥のスイッチ時は違います。『衝突する主張「朱雀 壱弥」』は自身が交戦することで力を発揮するカードであり、ガードに参加できなかった時の影響はかなり大きくなります。余分に防御札を使わなければなりませんし、次のターンのアタッカーを減らしてまでの行為なので裏目は見た目以上に大きいです。壱弥のスイッチは壱弥をレストされても大丈夫なのかどうかをしっかり考え、繊細かつ大胆に『クオリディア・コード』を使用しましょう。


カナリアのイベント/セット
カナリアのイベントは防御札が大半を占めています。

カナリアのテキストはかなり防御に寄っていると思っています。相手のメインフェイズで裏にされたフレンドや、レスト状態のフレンドを表スタンドにできるため、ガードキャラが1面増加します。そのため防御札を多く採用することにより相手からのダメージを抑え込むことで相手との山札差をつけていくということをコンセプトとしています。

カナリアのテキストは使い方次第では『胸に刻まれた過去』(柔らかくなるコツ互換)のコストで裏にしたキャラを自分のバトルフェイズ開始時に表スタンドにするといったことも可能ですので、攻撃に寄せるという構築も一考の価値はあるかと思います。

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『偉大なる先代』は他のパートナーとはメインの使い方が異なります。『空翔ける者「朱雀 壱弥」』などは基本的にはエクストラデッキのカードを裏にするモードと、先制防御モードを選択するのがほとんどです。しかしカナリアではエクストラデッキのカードを裏にするモードと、ダメージ全回復モードを選択することが非常に多いです。
ヨハネス軍総司令「千種 夜羽」』が相手のアタックを耐えやすいため、夜羽の受けているダメージを回復すれば受けきれることが大半です。ダメージ全回復モードは手札を追加消費しないため、このモードでも受けきれる場合、全回復を選択します。
手札を使えばその分補充で山札を引かなくてはならないので、直ダメを受けているのと変わりません。相手の攻撃を捌いて山札差をつけていくことがコンセプトなので、なるべく手札消費が少ない択を選んでいきます。


舞姫欠乏症』(ごきげんよう症候群互換)、『デートの尾行』(棄権互換)や『再会』(断金互換)等の人気の高い守り札を中心に採用しています。

特に『舞姫欠乏症』、『デートの尾行』はカナリアの防御の要である『ヨハネス軍総司令「千種 夜羽」』と相性がよく、その性能が存分に発揮されるため4枚ずつの採用です。
『再会』は序盤はコストが軽いですが、終盤になってしまうと手札消費が激しすぎるためそこまで多くの枚数を採用できませんでした。しかし、相手のアタックを無効化でき、この1枚で捌けるタイミングが必ず存在するため2枚の採用です。

『背後からの不意打ち』の採用についてですが、カナリアで攻め札を使用するからにはその消費枚数に見合ったダメージを与える必要があります。その為、一回の威力が高いカードの方が相性が良いため採用しています。
環境次第では、必要なくなるカードでもありますので要研究です。

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そして1枚だけ採用したのが『カナリアのいない世界』です。選んでいるパートナーとはかけ離れたカード名ですが、個人的に必須の1枚だと考えています。
理由は単純で、『ヨハネス軍総司令「千種 夜羽」』が裏の状態のまま、相手のターンを迎えるためです。
前述したように、夜羽が防御の要となっており夜羽がガードできなくなってしまうと致命的な打撃を受けます。その最たる例が、『背後からの不意打ち』つまり単独先行互換を夜羽に使われた時です。
しかし、単独先行互換はその効果で裏にしなければ表にできないという効果が発動しないため、夜羽が裏のまま相手ターンを迎えることで回避することができます。
自分のキャラクターを裏にすることができるかつ、防御札としても機能するということでこのカードは是非採用したいカードです。
かといって、大量にこのカードを使うかと言われるとそうではないので優先度がどうしても低くはなり、1枚だけの採用です。枠が上手く作れたらあと1枚追加で採用したいカードですね。

 

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セットカードは手札を補充する手段として『手土産』を採用しました。

フレンドに付けて、ステータスを伸ばす際も、セットカード自体の1枚で消費が済むため、相性は良いと思います。

『手土産』の代わりに採用を悩んだカードで、『朱雀の参考書』を考えていました。
セットしたキャラクターが相手のイベントカードの効果を受けなくなるため、イベントカードによる除去を受けつけなくなります。
これはカナリアにとって非常に大きな利点です。
しかし、手札消費が激しいセットカードなので裏目も大きいです。
それでも有り余る利点があるので、こちらを採用してみるのも良いかと思います。


カナリアの攻め方
カナリアの攻めは、フレンドでフルパンすることによる面押しと【防御】です。ステータスが非常に高いため、フレンドでアタックしていくだけでダメージを与えることができることがほとんどです。

スピード重視の短期決戦型デッキというのは復帰が最低限しか用意されていないケースが多く、各キャラクターの耐久値が小さいことが多いのでこれだけで大量のダメージを与えることができます。
更に、自分はカナリアのテキストで防御面を用意することができるためかなり有利となります。

攻める際、必要なカードやコストを確保する為のドローは必ずします。
つまり相手はこちらにダメージを与えるためにダメージを受けてくれているので、攻めに注力せずとも相手を追い込めているというわけです。【防御】こそカナリアの最も強い攻めだと言えます。


カナリアの受け
カナリア自身にはキャラクターを復帰するというテキストがあるため、フレンドを防御面として必ず用意することができます。
さらに、フレンドは『TIME TO GO』でステータスが上昇しているため、相手のフレンドから受けるダメージはとても少なくなります。
ここが、キャラクターを復帰させるテキストを持っている他のパートナーたちとの最も違う点です。

カナリアのゲーム運び
カナリアのゲーム全体を通した動きについて簡単に解説します。

・マリガン基準
『せめてもの罪滅ぼし「朱雀 壱弥」』か、『ヨハネス軍総司令「千種 夜羽」』がいたら即スタートです。壱弥が登場していなければ『TIME TO GO』のデメリットを受けてしまいますが、そのデメリットを大きく超えるメリットが存在していますので夜羽でも気にせずスタートします。


・序盤
序盤は盤面を完成させつつ、防御札を探しにいきます。

登場を目指すキャラクターは『せめてもの罪滅ぼし「朱雀 壱弥」』、『ヨハネス軍総司令「千種 夜羽」』の2人が最優先となります。壱弥は攻めの要、夜羽は守りの要ですのでこの2人は少し無理をしてでも盤面に揃えます。

アタックについては序盤からどんどんフルパンしていきます。『TIME TO GO』によりステータスを強化されたフレンド達は相手のパートナーを一撃で倒すことのできるスペックとなり、カナリアのテキストでスタンドするため裏目もほとんどありません。
防御の弱いデッキ相手では、ここでかなりの山差をつけることが可能です。

 

・中盤
カナリアの中盤は、相手が最も嫌がる盤面へとスイッチしていきます。
相手に除去をなるべく使わせ、山札からカードをどんどん引いてもらうように動きます。

アタックする際は公開領域の相手の攻め札、防御札を確認しながら可能な限り【メタを内蔵したキャラクター】からアタックします。
相手はアタック済みでレストしているキャラに対して除去を使わざるをえないため、手札の消費が増加します。

相手は引いた以上のダメージを与えるために多少無理な攻撃をしてきますが、その攻撃を捌き、返しのカウンターを狙っていきます。

 

・終盤
相手の山札と自分の山札の枚数を計算し、【勝つこと】ではなく【負けないこと】を考えます。
全力で守り続けるのではなく、山差が逆転されないように適度に守ります。防御札を使いすぎてしまうと、相手はその防御を突破するために攻め札を溜め、最後に全力で攻めてきてしまいます。
道中を守るために防御札を使い、相手の最後の攻撃を捌けなくなってしまっては元も子もありません。
適度に守ることで、相手に攻め札を溜め込まさせず、威力の引い攻撃を波状的に仕掛けてくるような受け方を目指します。

最終的に山差を大きくつけて勝利することは稀です。
常に接戦を制するようなイメージで戦いましょう。

 

カナリアの弱点/対策
カナリアには明確な弱点が2点あります。

ひとつめは、
・フレンドが表にできなくなること

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『TIME TO GO』はカナリア以外のキャラのステータスを向上させるため、カナリア自身のステータスはとても低いままです。そのため、フレンドでガードできないような状況に追い込まれてしまうのがとても苦手です。
単独先行やバルハル(ガード不可)、耐久減少がとても苦手です。


ふたつめは
・バトルフェイズ開始時や、バトルフェイズ中の除去

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これは例を挙げると『トリガーハッピー「千種 明日葉」』や、『英雄の支え「レム」』です。明日葉は言わずもがなですが、レムはちょっとわかりにくいので説明します。
ChaosTCGは同時に誘発しているテキストが複数ある場合の解決方法が、ターンプレイヤーから任意の順番で【交互に】解決します。
つまり、レムが相手の際は以下の様な処理になります。

①レム側のターンのバトルフェイズ開始時
『英雄の支え「レム」』の効果と『愛を唄う者「宇多良 カナリア」』の効果が誘発
②レムの効果を解決し、鬼化登場。登場時、『咄嗟の詠唱「ラム」』のレストさせるテキストが誘発
③ターンプレイヤーはレムの効果を解決したので、カナリア側が効果を解決してフレンドを表スタンドへ
④ラムの効果を解決

つまり、カナリアのテキストを無力化されてしまうわけです。こうなってしまうと、カナリアの防御が機能しづらく、勝利するのがかなり難しくなってしまいます。

 

カナリア総評
2016年後期はかなり攻撃力が高いパートナーが環境を折檻していました。新弾にも防御特化のパートナーはなかなか収録されず、攻めが強い様相でした。
カナリアはそんな中から生まれてきた防御特化パートナーというだけあり、かなりのポテンシャルを秘めています。
動画では環境トップだった『ハイスペックお嬢様「御聖院 杏」』に敗北してしまいましたが、良い動きはできたのかなと思っています。

まだまだ研究の余地があるパートナーですので動画や今回の記事を読んで、興味を持った方は是非組んでみてください!

今回は以上です。お疲れ様でした。