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「タユタマ&タユタマ2」パートナー紹介

考察

お疲れ様です。あんずはピポサルです。

今回は最新弾「タユタマタユタマ2」の各種パートナーについて書かせて頂きました(^ー^ )
簡単にそのパートナーの特徴や強みなどを挙げていますので、どのパートナーで組もうか迷っている方の参考になれば幸いです(・人・ )

 

 


○パートナー紹介
・河合建設のお嬢様「河合 アメリ」

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セット嫁はココまで強くなった! と言わんばかりの自己完結したテキストです。
ドロー+サイズ+貫通に加えて、なんと焼きを内蔵しています。
ぱっと見は『潜在能力無限大!「星井 美希」』と大差ないですが、美希と違ってセットは1枚あれば往復でテキストが誘発しつつ自身のサイズも上げられる所に時代を感じます。。(;人; )

また、専用フレンドの『一匹狼“太転依”「応龍」』も文句なしの強さです。
アメリ自身のセット交換と組み合わせて、自由自在に自身のセットを張り替えられます。

ただし、メインフェイズ中に自身のテキストでドローが誘発しない事だけがネック。
マリガン基準がシビアになるので、構築の時点から意識しておきたいですね(・人・ )

・フローレス・ミレディ「如月 美冬」

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通称エイラ互換とか姫路互換。黒文字の方が有名なテキストです。
明らかにフレンドでの運用を前提としている登場条件・テキストな事、赤文字がお世辞にも強いとは言えず、パートナーで使うのはなかなか難しいかなと。。(;人; )

パートナーとしてみると、専用フレンドの『信頼の証“太転依”「鵺」』の方にパンプと貫通付与が書いてあるため、依存度が高く、引けないゲームがどうしようもない…となりがちです。
フレンドとして見ると、初の初手に登場可能なエイラ互換という事で、流石に時代を感じさせる1枚です。

・家族想いの義妹「小鳥遊 ゆみな」

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通称ペリーヌ互換。こちらも黒文字が有名なテキストです。
専用セット『一件落着』が前提のテキストになっているため、これもまた依存度が高いパートナーです。
この手のテキストはどうやってもパートナーで活躍させる事が難しいため、フレンドでの運用が基本になります(;人; )

・共存を目指して“太転依”「泉戸 こはく」

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テキストこそ短いですが、非常に歪な効果を持ったパートナーです。
『クオリディア・コード』のような動きをするため、それと相性のよいカードは基本的に相性がよいです。

注目すべきはコストに指定できるフレンドの条件です。
その時点でバトルに参加していない自分の表レストのフレンド…という事で、アタックし終わったフレンドを再度起こす事が可能です。
後攻1ターン目から連パンが可能なため、そのアタックを安全に通すための除去選びが大事になります(・人・ )

最大値は2ターン目に『一人の女として「如月 美冬」』や『物資調達「兵藤 喜輔」』を駆使した脅威の7パン!!
…ですが、要求値が高いだけでなくリスクも高いので、やりすぎは禁物です。。

・優等生の仮面「西条 緋文」

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OS:えとたまにも似たようなパートナーが居た気がしないでもないですが、思い出さない事にします(?)
単体で見るとアタックの度に頭減少を相手のフレンドに掛けるため、相打ちになりづらく、フルパンがしやすいです。
受けでも2/2上昇と攻撃3減少によって大きく差を付けられるのが強いですね(・へ・ )

…勿論、そんな使い方をするためのテキストではなく、専用フレンドの『矢古民町の名士「西条 穣一朗」』と組み合わせてガード不可を狙います。
取り敢えずテキストを使ってアタックするだけで3+3+2減少分が誘発するので、過去の攻撃減少を使ったガード不可パートナーよりも比較的簡単に全面ガード不可に持ち込みやすいです。
また、『コドモノアソビ』のお陰で早い段階から参照するレベルを上げられるのは今までにはない強みです(・人・ )
…OS:インフィニット・ストラトスでも同じ事が出来た気がしないですが、これも思い出さない事にします(??)

ただ、攻撃減少は耐久減少と違って特定のカードでリセットされると完全に無意味になるので(そもそもの話です。耐久減少は耐久値を越える分だけ与えれば対象のキャラは裏になりますが、攻撃減少はそれに付随して何も起きません)、それを主軸に据えたパートナーは案外脆いです。
強力なパートナーである事は間違いないので、攻撃減少によるガード不可以外にもダメージを通す方法を用意しておきたいですね(・人・ )

・太転依のお医者さん「湯ノ花 菜乃」

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ドローとサイズ。専用フレンドの『菜乃には甘い“太転依”「龍子」』にもサイズ。あとはスタンドとスキル無効。
とにかくバトルに関わるテキストしか書いていないので、良く言えばシンプルで扱いやすい、悪く言えば単純で考える事のないテキストです。
これだけ簡単だと特に掘り下げる要素もないので、OSとしての強みや使ってみたいフレンドが居た場合にネームの兼ね合いでパートナーに選ぶ感じでしょうか(・人・ )

・最強の力“太転依”「泉戸 ましろ」

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デッキトップを確認できるテキストを持ち、専用フレンドの『結界の修復「泉戸 裕理」』でスキル無効を付与する事から、非常に受けに寄ったパートナーです。
サイズについても自身のパンプに加えて『共存』が公開しやすく、1ターン目から5/5上昇が狙えます。

特に難しい動きもなく、方向性がシンプルかつ強力なパートナーなので、今後のトーナメントシーンでも良く見かける事になるパートナーだと思います。
…明らかに強いが故に、そこまで書くことが無いのがなんとも。。(;人; )贅沢なパートナーです。


○総評
どのパートナーも魅力的ですが、個人的には『共存を目指して“太転依”「泉戸 こはく」』で組んでみたいですね(^ー^ )
様々なパターンが考えられるので、片っ端から色々試してみたいと思います!

タユタマのパートナーは今後の対戦動画や考察記事でも紹介していく予定ですので、お楽しみに!(???「言ってないし聞いてない」)


今回は以上です(・人・ )お疲れ様でした。